2009年10月21日水曜日

■秋田杉の山が飯を食う道


日本の知恵袋・経済アナリストの藤原直哉氏がこれからの生き方について、逆公共事業の例として、私があちこちに提案している「間伐材の木質バイオ利用による地域活性化構想」と同じことを述べています。


藤原直哉のワールドレポートより一部抜粋

「そしてとにかく火急の問題として日本中、今日の飯をどう食べるかで大混乱になっているわけです。そうすると今すぐできることといえば先に述べた逆公共事業を日本中の都会でも地方でも広げて、21世紀型のライフスタイルを作るインフラを一気に整備してしまうことしかない思います。

さらにたとえば日本中の山間地には大量の林地廃材が打ち捨てられたままになっていますが、こういうものを細かくチップにすれば燃料として使えますから、海外への援助として国が買い上げ、日本の新しい外交を確立する手段として利用することができるでしょう。すなわちこのチップ燃料は原油のように欧米のメジャーが支配していない燃料であり、温暖化ガス削減効果が高く、世界中にニーズがあるはずです。こうして日本中から林地廃材をチップにして集めてくれば、日本全国の中山間地にもかなりのお金が行き届くことになるはずです」

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下が私の提案の「間伐材による木質バイオ利用による地域活性化構想」です。
世界に売るとまでは書いていませんが、の本の中でごはんを食べていける安です。

















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