
2010年1月29日金曜日
■秋田さきがけ特集に木質ペレット掲載

2010年1月15日金曜日
■外国資本から日本の森を守ろう
2010年1月12日火曜日
■ペレットの品質基準と種類ごとの特徴
秋田木質ペレット普及促進協議会
1、木質ペレットの品質規格原案
日本の規格となるもの。緩くしている。
(1)木質ペレットの種類
| 種 類 | 適 用 |
| 木部ペレット (ホワイト) | 木質部を主体とした原料を用いて製造した木質ペレット |
| 樹皮ペレット (バーク) | 樹皮を主体とした原料に用いて製造した木質ペレット |
| 全木(混合)ペレット (全 木) | 木部ペレット、樹皮ペレット以外の木質ペレット |
(2)品質基準
| 寸 法 | 寸法区分1:直径6mm以上7mm未満、かつ長さ25mm以下のものが95%以上 寸法区分2:直径7mm以上8mm未満、かつ長さ25mm以下のものが95%以上 寸法区分3:直径8mm以上,かつ長さ25mm以下のものが95%以上 |
| かさ密度 | 550kg/m3 |
| 粉化度 (28mm以下の微粉) | 粉化度区分1:1.0%未満 |
| 含水率 (湿量基準含水率) | 含水率区分1:10.0%未満 |
| 灰 分 | 灰分区分2:1.0%以上2.0%未満 |
| 発熱量 | 高位発熱量として4,037kcal/kg以上 |
| 硫黄分 | 測定すること |
| 窒素分 | |
| 全塩素分 | |
| 砒素 | |
| 全部クロム | |
| 銅 |
2、秋田木質ペレット普及促進協議会作成
■木質ペレットの種類ごと特徴
| 項 目 | ホワイト | バーク | 全 木 |
| 灰 分 | ・灰が少ない | 灰が多い | ・木を全部使うため原料による差が大きい |
| 発熱量 | 4,800~5,100kcal程度 ・最も高い | 4,000~4,200kcal 程度 | 4,500~4,800kcal 程度 |
| 参考資料 ・薪は3,000~3,800kcal ・廃材は8,000~10,000kcal以上 ・全木 :4,000~4,500kcal ・ホワイト:4,500~4,800kcal ・ブリケット(代替薪 圧縮材)は全木と同等 | |||
| 燃料消費量 | ・燃料消費量が少ない (カロリーが高いため) | ・燃料の消費量が多い (カロリーが低いため) | ・燃料消費量は少ない |
| 着火性 | ・着火性が悪い (固いため) | ・着火性が高い | ・着火性は高い |
| 価 格 | ・価格が他より高い | ・価格が安い | ・原料による差が大きい |
| 原材料の確保 | ・間伐材などの運搬システム構築が待たれる | ・原料が廃棄物のため多くある ・杉の皮は繊維が長いため作りづらい | ・原料の確保は容易 |
| 原材料による特徴 | ・針葉樹は原木が軟らかいため、圧縮しやすく、高カロリーになる。 ・広葉樹は原木が乾燥すると固くなるため、圧縮しづらく、カロリーは低くなりがちである。 ・全木の場合はカロリーが逆となる。(比重による) | ||
2010年1月3日日曜日
■あけましておめでとうございます
2009年12月31日木曜日
■ストップ温暖化作戦 秋北容器さん優秀賞に!
また、優秀賞(3団体)には秋田県商工会連合会・23商工会(秋田市)、にかほ市地球温暖化対策地域協議会(にかほ市)、北秋容器 株式会社 リサイクル事業部(大館市)が選ばれました。

2009年11月21日土曜日
■11月例会報告
2009年11月14日土曜日
■みんなで減らそうCO2フオーラムの参加依頼

地球温暖化に関しては、国際連合の下部機関であるIPCCが発行した報告書がこれまでの学術的知見を集約しているとされている。その最新の報告書は、IPCC第4次評価報告書(AR4と略す)である。この知見は、政治の分野を中心に国際的に広く認められており、気候変動に関する世界の動きもこれを主軸としつつある。地球温暖化や気候変動の研究に関わる多くの学術団体や科学者・研究者も、この知見を支持しているとされている。その一方、IPCCなどがまとめた学術的知見、1つ1つの学術的なデータや論文、学術的知見に関するコンセンサスなどに対して、懐疑論や異論も存在する。
主な懐疑論や異論として、
- 過去あるいは将来の温暖化のうち、人為的な要因が占める割合はもっと低い、あるいは人為的な要因は無いと主張するもの
- 温暖化の原因が、人為的な二酸化炭素の増加によらないとするもの。
- (気候モデル等による)再現や予測の不確実性を批判するもの
- 学術論文、学術的知見、コンセンサス等が陰謀に基づいていると主張するもの
などが見られる。
(「ゴアさんの真実」に異論を唱えている人もいるのですね!)
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