2009年10月31日土曜日

種苗交換会でペレットストーブ展示

秋田県種苗交換会会場でペレットストーブの展示会を開催しています。
秋田駅前第一会場で「秋田木質ペレット普及促進協議会」会員が展示説明しています。
会期は2009・10月30日から11月5日まで

1、会場は秋田駅前 大屋根下(西部デパート前)


大屋根下通路です













2、全体が見えます


朝一番でしたが大勢が集まっています












3、ペレットストーブ展示の様子


展示のペレットストーブは

・山二さん・・・「サンポット」
・秋田雪国科学さん・・・さいかい産業の「カローレ」
・シグマさん・・・シモタニの「コンコード」
・木村機材さん・・・山本製作所「ペチカ」
・川村鉄工さん・・・金子農機「ペレチカ」








川村鉄工さんが丁寧に説明














木村機材さんはストーブを焚いて説明。
昨日は一時雨が来たので、ストーブ前に大勢が立ち寄ったそうです。












ペレット協議会の看板です。














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2009年10月21日水曜日

■秋田杉の山が飯を食う道


日本の知恵袋・経済アナリストの藤原直哉氏がこれからの生き方について、逆公共事業の例として、私があちこちに提案している「間伐材の木質バイオ利用による地域活性化構想」と同じことを述べています。


藤原直哉のワールドレポートより一部抜粋

「そしてとにかく火急の問題として日本中、今日の飯をどう食べるかで大混乱になっているわけです。そうすると今すぐできることといえば先に述べた逆公共事業を日本中の都会でも地方でも広げて、21世紀型のライフスタイルを作るインフラを一気に整備してしまうことしかない思います。

さらにたとえば日本中の山間地には大量の林地廃材が打ち捨てられたままになっていますが、こういうものを細かくチップにすれば燃料として使えますから、海外への援助として国が買い上げ、日本の新しい外交を確立する手段として利用することができるでしょう。すなわちこのチップ燃料は原油のように欧米のメジャーが支配していない燃料であり、温暖化ガス削減効果が高く、世界中にニーズがあるはずです。こうして日本中から林地廃材をチップにして集めてくれば、日本全国の中山間地にもかなりのお金が行き届くことになるはずです」

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下が私の提案の「間伐材による木質バイオ利用による地域活性化構想」です。
世界に売るとまでは書いていませんが、の本の中でごはんを食べていける安です。

















2009年10月20日火曜日

■地球温暖化防止協議会の正式通知が来ました

今頃ですが、会長に正式通知が来ました。

2009年10月16日金曜日

■10月例会報告

10月13日 遊学舎において例会が開催されました。

協議内容は以下のとおりです。

1、環境省の補助事業について
 ・45台分の補助金決定の内示がありました。
 ・補助金の枠はあるが、10月中に契約しないと間に合わない。
  (秋田雪国科学さんから報告)

2、秋田種苗交換会への参加について
 ・駅前広場会場に5社参加決定。
 ・婦人会館跡地には1社ペレットストーブ展示(秋田雪国科学)

3、各市町村の産業文化祭のさんかについて
 ・今のダ段階では不参加


4、新規会員の承認について
 ・北秋容器さんのペレット製造業者としての入会は認める。
 ・北秋容器さんのストーブ販売業者としての入会は再度協議必要とする。


5、環境秋田県民フオーラムからの要請
 ・講習会開催時の補助金やスギッチフアンドの京さんのお願いの説明あり。(畠山センター長)


6、次回開催

・11月17か18日どちらか
・会場はユースパル


以上です。

2009年10月10日土曜日

■10月例会

青木会長からFAXが行ったとおりの例会案内です。
会場を間違わないようご覧ください。

日時 :10月13日(火) 午後3:00~

場所 :遊学舎 (向かって二つの棟があります。前回の会場は右側の管理等でした。
           今回は左の交流等です。
          「秋田県地球温暖化防止活動推進センター」がある方です)


10月例会 協議内容

1、環境省補助事業の決定について

2、秋田県種苗交換会の参加について

3、各市町村産業文化祭のペレットストーブ展示依頼について

4、新規会員承認について

5、秋田県地球温暖化防止活動推進センターからのお知らせ

6、その他

7、次回零回日程


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事務局からのお願い

・各会員のペレットストーブ、今年度のPRしましょう!

・皆さんが訴えたい(PR)したいことと写真など資料を送っていただければ、ブログに掲載します。
 FAX018-845-5487でもメールjundo1127@ybb.ne.jpでもどちらでもいいです。
 皆さんと打ち合わせの上掲載します。

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2009年10月7日水曜日

■環境省補助追加募集

今朝、8月申請分が正式決定しましたが(前のページ)、環境省から補助事業の追加募集するとの情報がありました。

内容
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補助内容
・ペレットストーブと薪ストーブ

・補助内容   最大20万円か1/3補助
         ・薪ストーブは金額が高いので20万円
         ・ペレットストーブはほとんど60万円以内ですので1/3 と考えてください


・各会員(販売店)で注文をお取りください。
・全体で10台以上で成立します。

募集期限は、10月31日まで(申請11月10日)


*昨日も問い合わせありましたが、もう終わりですと、おことわりしていましたので、これを見てぜひ応募して下さい。




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■環境省補助事業正式決定

環境省仙台環境事務所の池田補佐から本庄谷さんに連絡がありました。

太字
補助申請の45台分について補助決定」
とのことでした。
やりました。おめでとうございます!!

前回OKのつもりでしたが、まだ正式決定ではありませんでした。
今回が正式決定です。
それにしても、45台、 4千万を超える事業費なのに、申請のうちのほとんどを占めている「秋田雪国科学」さんは、少しもあわてず待っていたことに敬意を表します。
これぞ「念ずれば花開く」ですね。












申請書の「実施計画書」トップ面を添付しておきます。
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別紙1

※地域協議会で一括して作成してください。

地域協議会民生用機器導入促進事業実施計画書

事業の名称

環境省・地域協議会民生用機器導入促進事業

地域協議会名

秋田木質ペレット普及促進協議会

事業実施の

代表者

氏名

所属団体・部署

所在地

電話/FAX

役職

青木 貞雄

秋田木質ペレット普及促進協議会(青木建設株式会社)

潟上市昭和大久保字北野細谷道添129

電話018-877-3550 FAX018-877-6377

協議会 会長、 青木建設㈱ 代表

経理責任者

氏名

所属団体・部署

所在地

電話/FAX

役職

本庄谷 文敏

㈲秋田雪国科学 秋田営業所

秋田市山王臨海町4-6 アナザーワンビル1F

電話018-853-9610 FAX018-853-9615

秋田営業所 所長

事業の概要

・導入する対策設備 ペレットストーブ及び薪ストーブ

・導入する件数 45

・その他

事業の方法、

内容

(事業の実施方法、整備する設備等の種類、規模、数量、その他)

①秋田県内を中心とした家庭を対象に、民生用バイオマス燃料燃焼機器(ペレットストーブ及び薪ストーブ)を導入することで、暖房により排出

されるCO2を削減する。

②ペレットストーブ及び薪ストーブの設置・施工は、協議会会員である㈲秋田雪国科学、㈱シグマ、㈲川村鉄工所の三社が実施する。

③燃料の木質ペレットは潟上ウッドバイオマスセンターから供給する。

薪は自家所有者以外は㈲秋田雪国科学の協力会社が供給する。

④導入する設備の件数は44件で、定格出力を合算すると

497,080kcalである。(資料7-2-2)

(・個別の導入設備、定格出力などは「補助申請者一覧」に示した)

(・個別の補助申請者毎に導入設備のカタログを添付した)

総事業費

40,474,427千円

実施時期

平成21年 9月15日 ~ 平成21年12月30日

事業に対する他の国庫補助

無 ・ 有 (「有」の場合は、制度の名称を記載) 

事業によるCO2削減効果

①申請の45件の暖房に使用される灯油使用量(10~4月期)

 は52,500(資料8-2-2)

②暖房用灯油がペレット及び薪に置き換えられるCO2削減効果

      マイナス 131.75t(資料8-2-2) 

※算出根拠を明記してください。



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2009年10月3日土曜日

■革命の時代にどう生きるか

政治が大きく変わってきました。経済アナリスト藤原直哉さんは「革命だ」と言っています。このような時代にわれわれはどう生きればいいでしょうか。

藤原直哉さんのお話を伺います

1、今はどんな時代ですか

(藤原)まさに政治革命が広がっています。鳩山首相は「人々の気持ちを大切にする」と言っています。まさに21世紀は心の時代、特定の利益を追求するのではなくて、総合的な居心地のよさ、すがすがしい社会を実現するのが政治の役割という時代が来ています。

 企業経営においてはずいぶん前から起きていることです。健全で維持可能な経営を続けている企業は関与するすべての人たちをできるだけ満足させるようにバランスの良い経営を行っています。それがその会社を尊敬され、また気持ちよく社会から思われる秘密なのです。

■これは中小企業経営者の集まりである倫理法人会の勉強では常識です。


2、今のリーダーはどうですか

(藤原)今までの時代にトップやドンをやっていたり、その事務方をやっていた人ほど発想が貧困で未来に向けたエネルギーを感じられません。なるほどこれだけ発想が貧困だから日本がここまで行き詰ったのかと改めて納得します。

 よくそんな困難が来たら大変だという人がいますが、それは世の中の変化を拒んだから混乱になっただけの話で、世の中の新しい動きを先取りして未来を開いていったら、まったく混乱なく新しい時代に軟着陸できたと思います。

 だから足もとの混乱を恐れて問題を先送りすればするほど、もっときびしい混乱が来るだけなのです。

■厳しいですが、リーダーは時代を読み、問題は今す実行することです。(これも倫理法人会の常識)


3、組織はどうあるべきですか

(藤原)日本が衰退している最大の問題は組織の問題です。ですからやる気のある人をあちこちの組織から集めて新たな組織を作ればいいと思います。

 トップの不見識で崩壊していく組織から人を救い出して集めて、新たな日本をつくる原動力にしていかなければなりません。

■やる気のある人にやらせたいですね。


4、これからはどうすればいいか

(藤原)悲喜こもごもの時代ではありますが、新しい日本の姿が固まるまでは乱世が続きます。この時代をとにかく明るく温かく生き続けることがその先に広がるすばらしい日本の主人公になる秘訣です。あらゆる問題はたくましく克服していけばいいのです。

 

 また、こういう時に出会った友人はとても貴重なものです。これからも新しい人の付き合いがさまざまなところで広がっていきますから、自分の世界を広げるためにも積極的に行動すべきです。

■大変な時代ですが、この協議会を通じてネットワークが広がっています。大事に、さらに積極的に広げていきましょう。

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