2010年11月1日月曜日

■木質ペレットの品質基準について(再度)











「木質ペレットの品質基準(日本住宅・木材センター)」と
「木質ペレットの種類ごとの特徴」と「廃材等利用ペレットの問題点」について秋田木質ペレット普及促進協議会が案を作成しました。

ご意見がありましたらお知らせください。












































2010年10月31日日曜日

■2010パネル製作(案)

10月29日に秋田木質ペレット普及促進協議会の例会が開催されました。


フルシーズンとなりましたので、新しいパネル製作することとなりました。

石井が作成することになりました、
とりあえず原案を作成しましたので、会員の皆さんのご意見をお聞きします。

このブログにご意見を記入していただければありがたいです。


(クリックで拡大もできます)

パネル1











































パネル2

各会員のストーブのウリが二行書けますので、それもお願い。















































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2010年8月17日火曜日

■第10回あきたエコ&リサイクルフエステイバル文書











































上記のファックスが届きましたが、私にだけであればと思い、皆さんに連絡します。
















2010年8月16日月曜日

■薪も燃やせるペレットストーブ・新製品











森林県の秋田の場合は、ペッレットストーブはいいけど薪も燃やせないかと考えている人は多いと思います。「さいかい」さんが熱をいれています!!
























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ホームページより
ストーブ。 ペレットの他に、薪も燃焼させることができます。装置の構成上、設置に場所をとりますので、導入の際には考慮が必要です。

ストーブ本体は輻射方式で、温風は出ません。上部の筒は一見煙突にも見えますが、熱交換用の配管です。この筒も熱くなり、輻射熱をしっかり発しています。

DKシリーズは、やかんでお湯がしっかりと沸かせる程に、本体が熱を持ちますので、炉台が必要です。 また、壁からの離隔距離も薪ストーブと同様の距離が必要となりますので御注意下さい。

小さいお子さんがいらっしゃる御家庭では事故防止のために、ハースゲート(火傷防止用のフェンス)の導入をお勧めします。
※クリックで拡大します※
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一見、煙突のような熱交換器。左側が純正品、右側が特注品。カローレのロストルを応用しています。給気孔も、1個になるように弊社で工夫をしました。これ以外にも少々改良を施しましたが、これでお客様も満足できる燃焼が可能になりました。


※クリックで拡大します※
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薪も燃やせるように、幅を持たせたロストル(燃焼用ポッド)。薪も燃やせて便利なのですが、ペレット燃料のみを燃やそうとしたとき、ペレットが散開して燃焼のバランスが崩れがちでした。弊社のお客様の要望により、ペレット燃料用のロストルを急遽、古川さんに製作してもらいました。燃焼の様子です。綺麗に燃えています。私たちも良い勉強をさせていただきました。
古川さん、ご苦労さまでした。

今後とも、よろしくお願いします。

2010年8月5日木曜日

■雪国さんのJ-VER資料







■オフセット・クレジット(J-VER)とは

オフセット・クレジット(J-VER)(Japan Verified Emission Reduction) 詳細解説

地球温暖化の防止には、その原因となる二酸化炭素(CO2)の排出削減が欠かせない。一方で、直接の取り組みによる排出削減には限界があるのも事実。そのような削減できないCO2(カーボン)の排出分を、植林やクリーンエネルギーなどの事業に投資することで相殺(オフセット)する仕組みがカーボンオフセットだ。カーボンオフセットの取り組みを広め、市民や企業による排出削減の取り組みを促すには、それが信頼に足るものであるという証明が求められる。とくに、カーボンオフセットに用いられるクレジットの信頼性を確保する仕組みの構築が急がれており、国は、国内で行われる排出削減・吸収プロジェクトで得られた温室効果ガス排出削減・吸収量のうち、一定の基準を満たすものをオフセット・クレジット(J-VER)として認証する制度の構築を進めている。

カーボンオフセットに用いられるクレジットには、1) 京都議定書に基づいて発行される京都クレジット、2) 環境省が2005年から実施している自主参加型国内排出量取引制度(JVETS)で用いられる排出枠のほかに、3) VERというものがある。VERは、京都クレジットのように法的拘束力のある制度に基づいて発行されるクレジットではなく、温室効果ガスの排出削減・吸収プロジェクトによって削減・吸収される量を表すクレジットだ。このうち、オフセット・クレジット制度で発行されるVERはJ-VERと呼ばれ、環境省は2008年2月にまとめた「我が国におけるカーボンオフセットの在り方について(指針)」の中で、J-VERに求められる基準として次の3点をあげている。1) 確実な排出削減と吸収があること、2) 温室効果ガスの吸収の場合、その永続性が確保されていること、3) 同じ排出削減・吸収が複数のカーボンオフセットの取り組みに用いられていないこと。

オフセット・クレジットがこれらの基準を満たすには、第三者機関による検証を受けなくてはならない。また、その第三者機関の能力を公的機関が確認する仕組みも必要だ。こうしたオフセット・クレジットの信頼性を確保する仕組みについて、同省は2008年10月、J-VER制度実施規則案を公表し、意見の募集を行った。同規則案は、自主的なCO2の排出削減への取り組みに対して、確実で透明性の高い監視と算定、検証が行われるためのルールを示している。同時に、J-VERの発行や管理に関する枠組みも規定する。具体的には、J-VERの信頼性確保と発行対象者、申請されるプロジェクトに関する事項のほか、プロジェクト申請の流れやルールなどを定める。同規則制定後は、その手続きを守って得られた自主的な温室効果ガス排出削減・吸収量に対してJ-VERが発行され、所定の登録簿で管理される。登録簿に発行されたJ-VERは市場で自由に取り引きすることができ、企業や個人、自治体などによるカーボンオフセットの取り組みで活用される。

カーボンオフセットについては、コンビニ業界などがオフセット・クレジットに近い消費者向けの仕組みを構築するなど、民間での取り組みがすでに始まっている。J-VERの信頼性が確保されることで、より多くの企業や個人がカーボンオフセットに取り組むことが期待される。

■J-VER情報









J-VER制度 新着情報・NEWS


J-VER制度スケジュール


信頼性の高い「オフセット・クレジット(J-VER)」とは

信頼性の高い「オフセット・クレジット(J-VER)」とは、環境省による「カーボン・オフセットに用いられるVER(Verified Emission Reduction)の認証基準に関する検討会」における議論の結果創設された「オフセット・クレジット(J-VER)制度」に基づいて発行される国内における自主的な温室効果ガス排出削減・吸収プロジェクトから生じた排出削減・吸収量を指します。カーボン・オフセット等の自主的な取組に活用可能です。


「オフセット・クレジット(J-VER)」として認証を受けるメリット

オフセット・クレジット(J-VER)プロジェクトを申請し、オフセット・クレジット(J-VER)制度に基づいた妥当性確認・検証等を受けることによって、信頼性の高いオフセット・クレジット(J-VER)プロジェクトとして登録され、オフセット・クレジット(J-VER)の発行を受けることができます。
オフセット・クレジット(J-VER)はカーボン・オフセット等に活用が可能で、市場における流通が可能となり、金銭的な価値を持ちます。そのため、オフセット・クレジット(J-VER)プロジェクトの実施者はこのクレジットを売却することにより、収益を上げることが可能です。これまで費用的な問題で温室効果ガスの削減を実施できなかった事業者や、管理が必要な森林を多く所有する地方自治体等にとっては、温室効果ガス削減プロジェクトの費用の全部や一部を、オフセット・クレジット(J-VER)の売却資金によって埋め合わせることが可能となります。
オフセット・クレジット(J-VER)の創出は結果的に、国内におけるプロジェクトベースの自主的な排出削減・吸収の取組を促進することになり、国民運動として進めている「低炭素社会形成」を促す原動力となります。